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もひもひ(仮)

日常系:マイペースにほのぼのんびりしましょ~!

第十二回目

それ以外

こんにちわ!

今日は何の日?納豆の日ー!!

…でも、もちろんあるんですが

 

今日は18歳以上に選挙権が与えられて

日本で初めての投票日でしたね

 

いや~歴史的な日だ

きっと将来、教科書に載るんだろうな…

 

なんて、他人事のように話してますが

私は既に成人しているので自分事です

もちろん投票してきました

 

と、言ってもこれ実は予約投稿なので

本当はこれから投票するんですが

大丈夫です

安心してください

これまで選挙権を得てから必ず投票していた私です

あと、初めて選挙に行く弟を見るために

一緒に行く気満々だったので(笑)

有言実行します(`・ω・´)b

 

選挙についての思い出

小学生の頃の選挙は

開票日は面白い日曜日の番組が全部変わっちゃうし

お父さんは開票のニュースから

チャンネル替えてくれないしで

つまんないのーって思ってました

政治なんて言葉も知らないですからね

 

中学生の頃は授業とかで

ちょっと政治について学んだこともあって

自分たちの代表を決めるためにやるもの

くらいの認識はありました

けど、やっぱり他人事でした

 

高校生の頃に驚きの出来事が起きました

計算されたら年齢バレるかもしれないけど(笑)

ちょうど17~18歳くらいの頃だったと思います

民主党が大勝して初めて与党になったのは

それはもうテレビでもすごい報道されていて

開票結果を見ながらびっくりしました

世の中が動く瞬間ってこういう感じなんだって

その時には、18歳にも選挙権を与えるって話は

一応あがっていて(まだ実現してなかったけど)

今の自分に選挙権がもしあったらどうするんだろうって

初めて選挙について自分事で考えました

 

今の自分には選挙権は無いけど

民主党が大勝した時に感じたのは

漠然とした大きな不安でした

今まで50数年、一度も与党として

政治を運営?したこと無い人たちの集まりなのに

大丈夫なんだろうか?って

 

その後のことはある程度の年齢の人は

まだ記憶に新しいと思うので割愛

 

そして大学進学後、初めてのバイトが

選挙管理委員のバイトでした

 

まだ19歳だったので、この時も選挙権はありません

バイトの内容は詳しく語れませんが

実際に選挙の場を見て思ったのは

若者の投票者が少なくてお年寄りの投票者が多いこと

意外と簡単に投票ができること

そして、1票の重みですね

選挙管理委員の人と話せたのも良かったです

今も印象に残っているのは

「堅苦しく考えなくていいんだよ、これ(投票)は普通のことなんだから」

という言葉です

 

選挙ってどういう存在なのか

たまたま選挙権が得られる前に

きっかけになる大きな選挙があって

実際の投票の場での仕事をするという

貴重な経験ができたからこそ

私は、選挙に行くことが「普通」だと思っています

 

けれど、バイトをした時も印象的だったことですが

周囲の同年代の人たちで

選挙に一度も行ったことが無いという子が

けっこういること

そういう子たちに理由を聞くと「めんどくさい」とか

「責任を持ちたくない」とよく言います

その度に、私は運がよかったんだなと思います

 

きっと選挙に行ったことが無い子たちは

選挙が「特別」なんでしょう

 

選挙に行くことが「善」で

選挙に行かないことが「悪」だとは言いません

それも立派な選択肢です

けれど、せっかくの自分に与えられた権利を使わないのは

もったいないな~と思います

 

別に私は自分の1票で世の中が大きく変わるとは思っていません

けれど、選挙の結果で世の中は大きく変わります

 

だからこそ

今回の選挙で18歳・19歳の子が

どう感じ、どう考え、どう行動したのか

とても気になります

 

いつか、誰にとっても

選挙に行って投票することが「普通」になりますように!