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もひもひ(仮)

日常系:マイペースにほのぼのんびりしましょ~!

第21回目:○○の秋といえば読書の秋

暑すぎず、寒すぎず

秋は読書に良い季節です

 

大人になって本を読む機会は

ぐっと減りましたが

本を読むことが好きなので

現在でも年に10~20冊ほどは読みます

特に春先や秋は本が読みたくてうずうず

 

なので、今回は読書の秋らしく

現在、読んでいる本を3冊ご紹介したいと思います!

※読んでいる途中なので

感想や内容については紹介できません

あしからず(´ω`;)

 

まず1冊目「学力の経済学」 

本書は、「ゲームが子どもに与える影響」から「少人数学級の効果」まで、
今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。

「学力」の経済学

「学力」の経済学

 

こないだテレビで紹介されてから

気になっていた本です

 

教育と経済がどう関わっているのか

とても不思議でした(今も不思議です)

まだ40pほどしか読めていませんが

グラフや統計データが多く

難しい内容かとパッと見は思ってしまいますが

読みやすい文章なので売れてる理由も分かります

 

次に2冊目「怒りの上手な伝え方」

 本書では、どのように伝えれば、建設的な人間関係を結べるのか、批判されたときの対処法や、たまった怒りを安全に表現する方法、他人に怒りをぶつけられたときの対処法などをわかりやすく紹介しています。

「怒り」の上手な伝え方

「怒り」の上手な伝え方

 

基本的に寝てしまえばリセットするタイプなのですが

何度も同じタイプのイライラやモヤモヤを感じるうちに

このままじゃ自分にも相手にも良くないことだな

と思い、探した結果たどりついた1冊です

 

「怒り」は負の感情で

逃げ出したくなったり

向き合いにくいものですが

怒りにこそ、本当の想いが隠されている

とも思うのです

なので、上手く向き合っていきたいな

 

そしてラスト3冊目「君の膵臓をたべたい」

 病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

 

最後は、物語

去年出版されて話題になっていた本ですね

ずっと気になっていたので

読めることになってワクワクしています

冒頭数ページを家まで待ちきれなくて

読んでしまったのですが

見事に「僕」の名前が出ない(笑)

 

どういう展開になるのか分かりませんが

心が動く本の気配がします

 

 

 

というわけで、読書中の本3冊でした

 

私の読み方は

1冊読み終わって次の1冊…ではなく

ちょっとずつ読み込んでいくので

平行して何冊か読む状態になるのです

 

止まれないくらい夢中になる本は

一気に読みますけど

少しずつ読むのも楽しいのです

 

そして、読む時間よりも

本を選ぶ時間の方が楽しかったり(笑)

 

今年は何冊の本を読みきれるのかな?

読書の秋でした!