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もひもひ(仮)

日常系:マイペースにほのぼのんびりしましょ~!

第22回目:続・読書の秋

こんにちは 

今日も元気…というより

空元気ちゃーつです

お腹の調子がちょっと悪くて(´ω`;)

最近、気温下がってますね

今日なんか朝起きた時

外の風が冷たくてちょっと震えました

寒くなり始める時期は、私のように

体調崩しやすいので気をつけてくださいね

インフルエンザも流行りだしてるみたいですし

 

 

さてさて、本題です

前回の記事で読書の秋について触れました

pi3chatsus.hatenablog.com

 

なんてことない普通の読書の記事です

 

まさか、三日前の私がこの記事を参考にしようとは

夢にも思わなかったでしょう

 

というのも、急な話なのですが

ビブリオバトル」なるものに参加することになりました

と言っても、公式試合ではなく、講座のようなものですが

 

ビブリオバトル?何それ?と思う方もいると思うので

詳しく知りたい方はこちらの公式サイトをどうぞ

www.bibliobattle.jp

 

簡単に言ってしまえば 書評合戦です

読書がスポーツに変わる

と公式サイトでも書かれているのですが

自分がオススメしたい本の感想を

制限時間内にプレゼンし、より読みたくなったほうが

投票で選ばれて勝つというシンプルなルール

 

2007年に考案されたまだ歴史の浅いものですが

全国大会が開催されるほど広がっています

 

ビブリオバトルのキャッチコピーが

「人を通して本を知る.本を通して人を知る」

とあるように

ビブリオバトルの面白さは

何といっても

人との出会い そして、本との出会い が生まれること

 

なんか知った口きくなと思った方もいるでしょう

実は一度、参加したことがあるのです(笑)

 

 といっても、学生時代にゼミの先生から

予選会があるけど、参加者足りないから出てくれって

頼まれて参加したんですけどね

 

正直、当時は忙しくてほとんど本を読めていなかったし

(研究書や参考資料は読んでましたけど)

本好きですが、集めるタイプでもないので

お気に入りの一冊を数日で選ぶのは難しく

部室にある一度ぱらぱらと読んだ本を持っていった

やる気の無い参加者だったんですが(´・ω・`;)テヘ

意外と面白くて良い思い出です

 

参加した時に思ったことは

  • 自分がいつもならスルーするような本に出会うこと
  • その人の話し方次第でその本を読んでみたくなること
  • 話す技術も大切だが、その人の人間性も魅力になること

 

何よりビブリオバトルの場が

本好きに出会える場になることと

本の話が自由に出来ること

 

も魅力的なところかな!

 

だがしかし、ビブリオバトルって

 イメージとして楽しそうとか面白そうっていうのが

言葉から伝わってこないんですよね

 

というより

まず、「ビブリオ」って何?

「バトル」って闘うの?怖いなー

なんて感じる人もいるんじゃないでしょうか

 

参加したことの無い友人や後輩に話した時も

「自分はちょっと…」と言ってました

ただでさえ、本好きには内気な人が多いのに

言葉のイメージの壁が高くなっているようで

 

だからこそ、こんな地方では

なかなか参加者が集まらないので

私にも声がかかるんだろうな…

 

そりゃ、私も思いましたよ?

学生時代に参加したきりで

最近なんて大勢の前に立って話すことも

ほとんど無いのに

急にビブリオバトル

1人本の話をするの?出来る気がしない! って

 

でも、卒業して社会人になった今だからこそ

こういうお誘いを受ける機会を大事にして

チャレンジしていきたいなとも思って

 

できる・できない じゃなくて

やる・やらない で考えて動きたいですよね!

 

というわけで

絶賛・本悩み中です

 

#お気に入りの本とは?

 

もう最近読んでる本だし

前回の記事の本でも良いかなとも思ってるんですが

それだと、お気に入りの本じゃないし…

 

ビブリオバトル用の本の選び方講座とか

開いてくれないかな(´△`;)